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そば道具一覧

のし板

日本製。ここ数年前までは一般的だった木曽さわらののし板ですが、最近では貴重品となりました。樹独特の匂いも少なく木目の綺麗さで人気があります。包丁をお使いの時はまな板か専用の切り板をお使いください。

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しっかりとした足が2本付いているので反りも無く、また力強くこねていても台がづれることの少ないのし板です。

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棒付のし板(楓)

日本製。プロも使う楓ののし板です。どっしりとした板厚と床にしっかりと固定できる足付きです。多少木目に濃淡がありますがそば生地には影響は無く、腰の疲れが少ないのが特徴です。

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4点セット

日本製。初心者用のそば打ちセットです。こね鉢はボールででも可能ですがこの4点は専用の物の方が便利です。これで約4人分のおそばが打てます。

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のし棒

日本製。そば道具に懲りだすともう大変です。でも、ゴルフや旅行と比べると可愛らしいものです。のし棒にも材質の種類はたくさんありますがここではお手入れの簡単な朴と桧の紹介にしました。広葉樹の中に導管の穴が大きいものがあり、この中に粉が入ってしまって大変なことになるものがあるからです。

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写真の左端は木曽桧の樹齢数百年のもので、どれを取ってもほとんど真っ直ぐで太さも4cmと扱いやすいものです。真ん中はその3cmのもので慣れた方にお勧めです。右端は朴の樹で出来ています。手になじむ感じが女性向きと思います。生地を巻き取るまでは45cmの短いものが便利です。

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こね鉢

日本製。このこね鉢はフェノール樹脂をたっぷり使っているので清潔で長持ちです。また、初心者用からプロまでたくさんの方にお使いいただけます。フェノール樹脂のきめの細かさがそのままそば生地に伝わります。そば道具としてはこだわりたい道具です。

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こま板

日本製。そば打ちの中でもっとも醍醐味のある作業はやっぱりそば切りではないでしょうか ? キャベツの千切りが上手な人は必要がないかも知れませんが得意でない人には必需品です。中国桐で作りました。

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出来上がりの麺の長さをイメージしてワ(輪)になる方を手前に生地をたたみ、包丁は押す方向で切り、一筋きり終わると包丁を上げる前にこま板の方向に少し傾けます。こま板から見える分がそばの太さとなります。麺は湯がくと1.5倍に太くなります。こま板の包丁に接する部分にはアガチスという堅い木を使いました。

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切板

日本製。切板と言ってのし板上において生地を切るのに使います。大切なのし板をカバーするだけでなく、生地が動かないようにも活かせます。アタリの棒をのし板の手前に当てて使います。使うと便利さが解っていただけると思います。素材は中国桐です。

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そば包丁

日本製。ここでは初心者用の包丁の紹介にしました。何故なら、そば道具には種類もこだわりも多く全てを掲載するのには無理があるからです。そば生地を切るのには十分なそば包丁です

産地は新潟の三条市です。包丁に高さがあるので柄と包丁の間に楽に指が入り、こま板に指が当たる心配もありません。また、モリブデン鋼を使用しているので錆が付きにくくなっています。価格は左上から順に、右利き用(片刃)27cm/右利き用(片刃)24cm/左利き兼用(両刃)を表示しました。

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そば舟

日本製。切り終わったそばを入れる箱です。側板には中国桐を使い底板と蓋には綺麗なシナベニヤで作りました。1個で8人分程入ります。そばは4時間後ぐらいがより繋がり、一層美味しくいただけます。

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